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公正利用ポリシー
モバイルおよびデータサービスに関する公正利用ポリシー
加入者による本サービスの利用には、本ポリシーに定める以下の規則およびガイドラインが適用される。本ポリシーは、加入者による本サービスの利用が、いかなる法律にも違反せず、サービスプロバイダーのネットワークの効率的な運用を妨げず、かつ他の加入者およびその他のインターネットユーザーの権利を侵害しないことを確保するためのものである。加入者は、自らによる本サービスおよびインターネットアカウント(もしあれば)の利用が本ポリシーに準拠していることを確保する責任を負う。また、加入者は、本サービスまたは加入者のインターネットアカウント(もしあれば)にアクセスした者による本サービスのあらゆる利用について、当該アクセスおよび利用が加入者の認識もしくは同意の有無にかかわらず、責任を負う。他の加入者による本ポリシーの違反に気付いた場合、加入者は、サービスプロバイダーのカスタマーサービスホットラインまたはウェブサイト上のお問い合わせフォームを通じて、サービスプロバイダーに連絡するものとする。
無制限通話に関する公正利用ポリシー
無制限オファーは個人利用のみを目的としたものであり、公正利用ポリシーの対象となる。当社は、本ポリシーに違反するプロモーション契約を解約または一時停止する権利を留保する。本ポリシーはネットワークの濫用を防止するものであり、これにより当社はネットワーク容量を最大限に最適化し、大切なお客様に提供するサービスの品質を維持することができる。本ポリシーの規則は、発信通話および着信通話の通話量に基づく。個人利用として公正な利用と認められるには、以下の4つの条件のうち少なくとも3つを満たす必要がある。
個人利用として公正な利用と認められるには、以下の4つの条件のうち少なくとも3つを満たす必要がある。
- A. 発信通話の通話量が1日あたり160分を超えないこと。
- B. 発信通話の通話量が1か月あたり1250分を超えないこと。
- C. 単一の国への発信通話の通話量が、発信通話の総通話量の80%を超えないこと。
- D. 着信通話に対する発信通話の比率が4を超えないこと。
無制限オファーは個人利用のみを目的としたものであり、公正利用ポリシーの対象となる。当社は、本ポリシーに違反するプロモーション契約を解約または一時停止する権利を留保する。本ポリシーはネットワークの濫用を防止するものであり、これにより当社はネットワーク容量を最大限に最適化し、大切なお客様に提供するサービスの品質を維持することができる。具体的には、当社は、以下の場合にSIMカードを解約または一時停止する権利を留保する。
- A. 1日の利用量が5GBに達した場合
- B. 1か月の利用量が100GBに達した場合
無制限データに関する公正利用ポリシー
すべてのお客様にサービス品質を保証するため、当社は、単一または限られた数のお客様によるネットワークリソースの大量消費を検知した場合、当該個々のお客様の接続速度を制限する権利も留保する。すべてのお客様が利用できるリソースを飽和させないため、無制限プランの利用時には、IPTV、継続的なダウンロード、および一般に音声/動画ストリーミングの利用は認められない。ソーシャルネットワーク上での短い動画の再生は制限されない。
違法または禁止された行為
加入者は、本契約に基づき合意された目的のためにのみ本サービスを利用することに同意する。加入者は、国内外を問わず、いかなる禁止行為のためにも本サービスを利用してはならない。「禁止行為」には、以下を目的とした本サービスの利用が含まれる(ただし、これらに限定されない)。
(i) 適用法令に基づくサイバー犯罪を構成するあらゆる行為。
(a) コンピューター、システムまたはネットワークへの不正アクセスを取得し、または取得しようとするために本サービスを利用すること。したがって、加入者は、権限を有しない場合、以下の行為を行ってはならない(また、行おうとしてはならない)。
- (i) データ、システムまたはネットワークにアクセスし、これを監視し、または利用すること、
- (ii) システムまたはネットワークの脆弱性を探査、スキャンまたはテストすること、
- (iii) システムまたはネットワークのセキュリティ対策または認証措置を突破すること、
- (iv) 他の個人または団体のアカウントまたは個人情報にアクセスすること、
- (v) サーバーの許容利用ポリシーに違反して当該サーバーにアクセスすること。
(b) セキュリティを侵害するよう設計されたツールを使用する(もしくは使用しようとする)こと、または頒布すること。これには以下が含まれるが、これらに限定されない。
- パスワード推測プログラム、
- クラッキングツール、
- パケットスニッファー、または
- ネットワーク探査ツール。
(c) ウイルスその他の有害な機能を含む情報またはソフトウェアを、それと知りながら送信または頒布すること。
(d) 本サービスもしくはその他のコンピューターシステム、ネットワークもしくは電気通信サービスの技術的な運用を妨げるおそれのある方法で本サービスを利用する(または利用しようとする)こと。これには以下が含まれる(ただし、これらに限定されない)。
- サービス妨害攻撃、
- ネットワークへのフラッディング、
- サービスへの過負荷、
- オペレーター権限の不正な奪取および濫用、ならびにホストを「クラッシュ」させようとする試み。
(e) サービスプロバイダーのシステムまたはネットワーク接続の通常の動作を妨害する(または妨害しようとする)こと。
(iii) 法令、規則、業界の行動規範、善良な風俗、公序良俗または公共政策に反すると識別または分類され得るコンテンツへのアクセス、その投稿、複製または頒布。これには、以下を含むコンテンツ/資料が含まれるが、これらに限定されない。
- (a) 過度な身体的および/もしくは性的暴力、暗示的もしくは模擬的な性行為、または成人の視点を必要とする問題を扱い、もしくはそのような描写を含む資料、
- (b) 犯罪、暴力または薬物使用に関する詳細な指南、
- 児童ポルノ、獣姦、過度な暴力もしくは性的暴力、および/または
- (c) 実際の性行為または犯罪行為の実写描写。(iv) 他の個人/団体の著作権その他の知的財産権を侵害するコンテンツへのアクセス、その投稿、制作、複製または頒布。当該侵害資料がパブリックドメインにあるか否かの判断に関するすべてのリスクは、お客様が負うものとする。
- (v) 他者の名誉を毀損し、嫌がらせをし、もしくは虐待するコンテンツ、またはデータ保護もしくはプライバシーに関する法令に違反するコンテンツへのアクセス、その投稿、複製または頒布。
- (vi) あらゆる詐欺行為、マルチレベルマーケティングスキーム、ねずみ講その他の違法な勧誘スキーム。
(vii) 法律により処罰され得るその他のあらゆる詐欺行為。これには以下が含まれる。
- 他の個人もしくは団体へのなりすまし、または
- 他人のデジタル署名もしくは手書き署名の偽造。
- および/または
- (viii) バイパスまたは単純再販に該当するあらゆる行為。
これは、加入者が現行法に違反して違法な目的で本サービスを再販売もしくは利用する行為、リングバック、ダイヤルバックもしくは類似の運用の一部として本サービスを利用する行為、または加入者に提供される本サービスを利用してリングバック、ダイヤルバックもしくは類似のサービスを利用する行為をいう。
セキュリティ
加入者は、前条に定める本サービスのあらゆる不正使用について責任を負い、権限のない者が本サービスおよび加入者のインターネットアカウント(もしあれば)にアクセスしないよう、合理的な措置/予防措置を講じるものとする。加入者は、自らが本サービスに接続することを選択したあらゆる機器(当該機器に保存されたデータを含む)のセキュリティについて、単独で責任を負う。加入者は、本サービスとともに使用されるソフトウェアアプリケーション、コード、パスワード、ID等のセキュリティおよび機密性の確保について、完全な管理権限と責任を有する。加入者は、自己のアカウントから発信された音声通話、ショートメッセージサービス(SMS)およびデータ/コンテンツによるあらゆる送信が、加入者による送信であり、かつ加入者により承認されたものと確定的に推定されることに同意し、これを認める。
さらに加入者は、本サービスを利用して行った送信のすべての受信者から同意を得ることが、加入者の単独の義務および責任であることを認める。セキュリティ上の理由から、サービスプロバイダーは、いかなる種類のファイル共有またはプリンター共有も有効にしないことを推奨し、さらに、リモートアクセス用に提供されるファイルまたはサービスについては、不正アクセスを防止するためにパスワードその他の適切な措置によって保護することを推奨する。加入者は、本サービスの不正使用もしくはその試み、およびその他のセキュリティ侵害もしくはその試みについて、直ちにサービスプロバイダーに通知しなければならない。
ソフトウェアアプリケーション
加入者は、以下の事項を認め、これに同意する —
- (a) サービスプロバイダーが提供し、加入者の端末またはCPEにインストールしたソフトウェアアプリケーション(以下「本アプリケーション」)を適切な方法で使用し、関連するソフトウェア使用許諾契約またはユーザーガイドに定めるとおり、本アプリケーションを再設定または改ざんしないこと。
- (b) 関連するソフトウェア使用許諾契約の対象となる場合を除き、本アプリケーションを他の端末、CPE、パーソナルコンピューター、またはネットワークサーバー等のその他の記憶装置にインストールさせないこと。
- (c) サービスプロバイダーの事前の書面による同意なく、本アプリケーションの使用を再販売もしくは譲渡し、賃貸し、リースし、または貸与しないこと。ならびに
- (d) 本アプリケーションのリバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブルを行わないこと。
- 加入者は、本アプリケーションに関する問題または損傷、および加入者が本サービスに損害を与えるおそれがあると合理的に考えるあらゆる状況または他者の行為について、速やかにサービスプロバイダーに報告することに同意する。
インターネットのリスク
加入者がインターネットにアクセスする際に行う活動の中には、加入者、または本サービス、加入者の端末もしくはCPEにアクセスし得る他の人々にとって有害となり、または損失を生じさせるおそれのあるものがある。当該活動には、(i) 加入者の端末またはコンピューターにウイルスその他の有害な機能をもたらすおそれのあるコンテンツをインターネットからダウンロードすること(電子メールの受信を含む)、(ii) インターネットを利用して商品またはサービスを購入すること、(iii) 機密情報(加入者のクレジットカード番号その他の個人情報など)をインターネット上で送信すること、または (iv) 一部の人々にとって不快であり、もしくは子どもにとって不適切となり得る、インターネット上の、またはその他本サービスを通じて利用可能なコンテンツにアクセスし、閲覧すること(たとえば、ポルノ的、不快および/または子どもに不適切なコンテンツにアクセスすることが可能である)が含まれる(ただし、これらに限定されない)。加入者は、前段に掲げる活動に関連するすべてのリスクを負い、サービスプロバイダーは、当該活動から生じ、またはその他これに関連するいかなる請求、損失、訴訟行為、損害、訴えまたは手続についても一切責任を負わない。加入者は、フィルタリングソリューションを利用することにより、違法または不快なコンテンツにアクセスするリスクを最小限に抑えるとともに、インターネットの利用を管理することができる。サービスプロバイダーは、本サービスの一部として、合理的な費用で、これらのフィルタリングソリューションの1つ以上へのアクセスを加入者に提供することがある。
コンテンツの公開
加入者は、本サービスを介してアクセスするウェブサイト、電子メール、ニュースグループ、オンラインフォーラムその他の公開媒体を通じて自らが公開するあらゆるコンテンツについて、単独で責任を負うものとする。したがって、加入者は、(i) 公開が禁止行為に分類され得る場合には、(本サービスを介してアクセス可能なウェブサイト、電子メール、ニュースグループその他の公開媒体を通じて)いかなるコンテンツ/資料も公開しないこと、および (ii) 加入者が公開したコンテンツのうち未成年者にとって不適切となり得るものに、未成年者がアクセスし、またはこれを受信することを防止するため、適切な予防措置を講じることを約束する。当該予防措置には、子どもに不適切とみなされる可能性の高いコンテンツに関して、アクセス制限システムを導入すること、または適切な警告表示および/もしくはラベリングシステムを使用することが含まれる。
サービスプロバイダーは、コンテンツまたはその頒布が違法であるか否かにかかわらず、サービスプロバイダーがその単独の裁量により不快、わいせつ、その他不適切とみなすコンテンツの全部または一部について、アクセスを遮断し、削除し、または掲載を拒否する権利を留保する。これには、わいせつな資料、詐欺的もしくは欺瞞的な記述、脅迫的、威圧的もしくは嫌がらせ的な記述、または他者のプライバシー権もしくは知的財産権を侵害する資料、もしくは他者の名誉を毀損するおそれのある資料が含まれる(ただし、これらに限定されない)。サービスプロバイダーは、禁止されている、または禁止されている可能性のある特定のコンテンツを自社サーバーから削除し、またはユーザーが特定のインターネットコンテンツにアクセスすることを防止する権利を留保する。サービスプロバイダーは、関連する業界の行動規範、または第三者からの通知もしくは指示の遵守を確保するために必要なあらゆる措置を講じることができる。これには、自社サーバーからのコンテンツ(ウェブサイトの一部または全部を含む)の削除、ニュースグループへのアクセスの遮断、加入者のアカウントの閉鎖または一時停止、加入者に提供されるインターネットコンテンツのフィルタリング、または特定のウェブサイトへのアクセスの制限が含まれる。サービスプロバイダーは、これらの措置をいつでも、加入者への通知なしに講じることができる。
サービスプロバイダーは、著作権者またはその代理人が、サービスプロバイダーのサーバーから著作物を削除するよう、またはユーザーによる当該著作物へのアクセスを防止するよう、サービスプロバイダーに指示することを認める権利を留保する。サービスプロバイダーは、著作権者またはその代理人からの通知の遵守を確保するために必要なあらゆる措置を講じることができる。これには、自社サーバーからのコンテンツ(ウェブサイトの一部または全部を含む)の削除、加入者のインターネットアカウントの閉鎖または一時停止、加入者に提供されるインターネットコンテンツのフィルタリング、または特定のウェブサイトへのアクセスの制限が含まれる。サービスプロバイダーは、これらの措置をいつでも、加入者への通知なしに講じることができる。サービスプロバイダーは、本サービス上の送信内容または公開されたコンテンツを監視する義務を負わない。ただし、サービスプロバイダー(またはその代理人)は、加入者が本ポリシーの条件を遵守していることを確認するため、当該送信内容または公開されたコンテンツを随時監視し、必要に応じて当該コンテンツを開示する権利を有する。本サービスを利用してコンテンツを複製、公開、表示、送信または頒布することにより、加入者は、当該コンテンツが本ポリシーに準拠していることを保証し、かつ、サービスプロバイダーが当該コンテンツを適時に配信するために必要な範囲で、サービスプロバイダー(またはその代理人)が当該コンテンツを複製、公開、表示、送信および頒布することを許諾する。
電子メッセージおよびスパム
加入者は、スパム、詐欺メッセージ、または大量および/もしくは一方的なテキストもしくはメッセージを送信するために本サービスを利用してはならない。
疑義を避けるため、「スパム」とは、メッセージに正確な送信者情報が含まれているか否か、または配信停止機能が含まれているか否かにかかわらず、あらゆる機器および/またはアプリケーションから送信される、サービスの提供、商品の販売、またはその他プロモーション、イベントもしくはアドボカシーに関する情報の頒布を目的とした一方的なテキストおよび一斉配信をいう。
一方、「詐欺メッセージ」とは、送信者が受信者に知られているか否かにかかわらず、受信者から何らかの形の利益または便益を得ることを目的とした、一方的かつ詐欺的および/または虚偽のテキストまたはメッセージをいう。スパムおよび/または詐欺メッセージには、商業広告、情報告知、チェーンレター、政治的または宗教的メッセージが含まれるが、これらに限定されない。加入者は、当該メッセージを明示的に要求した個人に対してのみ送信しなければならない。
本サービスは、以下の目的で利用してはならない。
- (i) 加入者からのメッセージの受信を希望しない旨を示した個人または団体にメッセージを送信すること、または
- (ii) 本ポリシー、またはその他のインターネットサービスプロバイダーもしくはウェブサイトの同等のポリシーもしくはその他のポリシーに違反して、他のインターネットホストまたはメッセージングサービス上のアカウントから送信された一方的なメッセージに対する返信を収集し、または転送すること。さらに、他のインターネットホストまたはメッセージングサービス上のアカウントから送信される一方的なメッセージにおいて、サービスプロバイダーのネットワークを使用するウェブサイトその他のリソースに受信者を誘導してはならない。
- 加入者は、以下の行為を行ってはならない。(i) 自らが送信するメッセージの送信元を隠蔽、改変もしくは削除し、またはメッセージヘッダーを偽造すること、
- (ii) サーバーまたはアカウントを妨害する意図をもって、同一もしくは実質的に類似したメッセージを多数送信し、または非常に大きなメッセージもしくはファイルを受信者に送信すること(たとえば「メール爆撃」)、
- (iii) 受信者が当該メールの受信を希望しているか否かにかかわらず、チェーンレターを送信すること。
サービスプロバイダーは、一時停止または解約されたアカウント宛てに送信されたメッセージを転送または保存する責任を負わない。当該メッセージは、サービスプロバイダーの単独の裁量により、送信者に返送され、無視され、削除され、または一時的に保存されることがある。
オンラインフォーラム
前各条項に加え、加入者がオンラインフォーラムに投稿するメッセージは、当該フォーラムの書面による規約に準拠しなければならない。加入者は、特定のフォーラムにメッセージを投稿する前に、当該フォーラムのポリシーを確認する責任を負う。データファイルは、これを明示的に許可しているオンラインフォーラムにのみ投稿することができる。同一または実質的に類似したメッセージを8つを超えるオンラインフォーラムに投稿またはクロスポストすることは禁止される。加入者は、実質的な内容を含まないメッセージを大量に投稿することにより、オンラインフォーラムを妨害し、または妨害しようとしてはならない。妨害とは、グループ内の通常の議論が著しく阻害される状態をいう。加入者は、以前に利用を禁止されたオンラインフォーラムに接続するために本サービスを利用してはならない。
本サービスの再販売またはバンドル
加入者は、サービスプロバイダーの書面による同意なく、一時的か恒久的かを問わず、対価を得て、本サービスまたはその一部をいかなる者にも再販売もしくは再頒布せず、また当該他者に本サービスを占有、利用および/もしくはアクセスさせないことに同意する。さらに加入者は、加入者の1日のサービス利用量を超える利用の変化を生じさせるおそれがあり、および/またはサービスプロバイダーのネットワークに輻輳を引き起こすおそれがある形で、本サービスを他の電気通信サービスの一部として、または目的、性質および名称の如何を問わずあらゆるキャンペーンの販促もしくは宣伝の媒体として利用しないことに同意する。
許容利用ポリシーの違反
加入者のインターネットアカウントの解約時、サービスプロバイダーは、加入者のアカウントに関連するあらゆるファイル、プログラム、データおよび電子メールメッセージを削除する権限を有する。本ポリシーを執行するため、加入者は、サービスプロバイダー(またはその代理人)が、犯罪行為の疑いの捜査において法執行機関と協力し、また他のインターネットサービスプロバイダーその他のネットワークもしくはコンピューティング施設のシステム管理者と協力することを許諾する。当該協力には、たとえば、サービスプロバイダーがユーザーのユーザー名、IPアドレスその他の識別情報を提供することが含まれる場合がある。
サービスプロバイダーは、本ポリシーに違反すると合理的に疑われる本サービスのあらゆる利用について調査する権利を留保する。これには、関係するユーザーおよび申立人(いる場合)からの情報収集、ならびにサービスプロバイダーのサーバーおよびネットワーク上の送信内容および資料の調査が含まれる。調査中、サービスプロバイダーは、関係するインターネットアカウントを一時停止し、送信を中断し、および/または本ポリシーに違反する可能性があると合理的に考える資料を削除することができる。
サービスプロバイダーは、加入者による本サービスの利用(加入者が投稿、頒布またはアクセスしたコンテンツを含む)を定期的に監視する義務を負わない。ただし、サービスプロバイダーは、本ポリシーの違反を特定するため、ならびに自社のネットワーク、本サービスの他のユーザーおよびその他のインターネットユーザーを保護するため、加入者による本サービスの利用を監視する権利を留保する。サービスプロバイダーは、本ポリシーの違反者を特定するために適切と判断するその他の法的または技術的措置を講じることができる。これには、違反者の特定に要した費用および経費を回収するために違反者に対して措置を講じることが含まれる。
加入者による本サービスの利用が第三者に損失を生じさせ、サービスプロバイダーが補償金の支払いを求められた場合、サービスプロバイダーは加入者に対してその償還を求めることができる。当該措置には、コンテンツおよびコンテンツ公開機能の一時的または恒久的な削除、インターネット送信のフィルタリング、ならびに本サービスの全部または一部の即時の切断、一時停止または解約が含まれる(ただし、これらに限定されない)。加入者、または本サービスにアクセスできる者が、本ポリシーに違反するとサービスプロバイダーが合理的に考える方法で本サービスを利用した場合、サービスプロバイダーは、適切と判断するあらゆる対応措置を講じることができる。